単行本・文庫本

単行本・文庫本

人生で何を大切にしたいのか。そのために何をやって何をやらないかを考えさせられた本の話

『「自分メディア」はこう作る!』を読みました。著者はちきりんさん、文庫版、発売は2020年、文藝春秋から。ちきりんさんは、2010年くらいのブログ界隈では知らない人がいないくらい有名だったブロガーです。彼女がどんな戦略でブログを運営しているのか、どのように記事を書いているのかを明かした本になっています。
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【感想・レビュー】『まるむし帳』まる子は詩人でもあったんだなぁと感じた話

『まるむし帳』を読みました。著者はさくらももこさん、文庫版、発売は2003年、集英社から。
小説

【感想/レビュー】西の魔女が死んだ

『西の魔女が死んだ』を読みました。著者は梨木香歩さん、2001年発売の新潮文庫。中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変わるひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つま...
小説

続 窓ぎわのトットちゃん|42年ぶりの続編は激動の日々【感想/レビュー】

『続 窓ぎわのトットちゃん』を読みました。著者は黒柳徹子さん、発売は2023年、講談社から。私は、どう考えても『窓ぎわのトットちゃん』よりおもしろいことは書けない、と思っていた。私の人生でトモエ学園時代ほど、毎日が楽しいことはなかったから。...
岩波文庫

私の好きな悪字|疎まれる字にこそ学びがある【感想/レビュー】

粗雑・雑音の「雑」は嫌われるが、雑木林・雑貨屋・雑記帳には、なつかしい味がある。雑・懶・迷・忘・愚・落・老など歓迎されない漢字を著者は「悪字」と名付け、その価値を再発見する。漢字の一つ一つから織りなされる深い思索とともに、時代に流されないや...
単行本・文庫本

EASY FIGHT|とことんシンプルに考える!堀口恭司の自伝エッセイ【感想/レビュー】

「最強のMade in Japan」が明かす格闘家としての半生ごちゃごちゃ語るな。やるべきことに集中しろ。結局、「本物」しか残らない。堀口恭司『EASY FIGHT』カバー帯 幻冬舎『EASY FIGHT』を読みました。著者は格闘家の堀口恭...
単行本・文庫本

頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる|感想/レビュー

Kindleで『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』を読みました。著者はアンディ・プディコム、訳は 満園真木さん、発売は2020年、辰巳出版から。瞑想はよりよく生きるためのツールです。そしてそれは、マインドフ...
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脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方|感想/レビュー

『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』Kindle版を読みました。著者はジョンJ.レイティ/エリック・ヘイガーマン、訳は野中香方子さん、Kindle版は2014年にNHK出版から出ています。運動すると気分がスッ...
単行本・文庫本

暗闇の効用|夜は私たちの友だ

今回はヨハン・エクレフの『暗闇の効用』を読みました。ヨハン・エクレフはスウェーデン出身のコウモリ研究科。環境保護活動やライター、コンサル会社の経営などもしています。日本での出版は2023年、翻訳は永盛鷹司さんで、太田出版から発売されました。...
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ボクの学校は山と川/ボクの先生は山と川|感想

今回は『ボクの学校は山と川』と『ボクの先生は山と川』を読みました。著者は漫画家の矢口高雄さんで、発売は講談社から。前者は1987年、後者は1988年に書かれたもので、読んだのはそれぞれ1993年、1995年に文庫化されたものです。釣りキチ三...
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