渡辺

単行本・文庫本

西洋美術を楽しむための具体的な方法を語った本の話

『武器になる知的教養 西洋美術鑑賞』を読みました。著者は東京藝術大学大学美術館館長・教授の秋元雄史あきもとゆうじさん、発売は2018年、大和書房から。
流行・話題の本

これからの時代に必要な能力は「散歩」で鍛えられるかもしれない

『散歩哲学 よく歩き、よく考える』を読みました。著者は島田雅彦さん、発売は2024年、早川書房から。
新書

室伏広治が明かす「ゾーンの入り方」について

『ゾーンの入り方』を読みました。著者は室伏広治さん、発売は2018年、集英社から。
単行本・文庫本

『まんが日本昔ばなし』プロデューサーの紀行文を読んで文化を守る意味を考えた話

『「まんが日本昔ばなし」今むかし』を読みました。著者は川内彩友美かわうちさゆみさん、発売は2014年、展望社から。
新書

健康でいるために目を大切にしようぜ!って本を読んだ話

『眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと』を読みました。著者は平松類ひらまつるいさん、発売は2023年、SBクリエイティブから。
流行・話題の本

「子育てに正解はないけどNGはあるよ」って本を読んだ話

『犯罪心理学者は見た危ない子育て』を読みました。著者はで出口保行でぐちやすゆきさん、発売は2023年、SBクリエイティブから。
単行本・文庫本

人生で何を大切にしたいのか。そのために何をやって何をやらないかを考えさせられた本の話

『「自分メディア」はこう作る!』を読みました。著者はちきりんさん、文庫版、発売は2020年、文藝春秋から。ちきりんさんは、2010年くらいのブログ界隈では知らない人がいないくらい有名だったブロガーです。彼女がどんな戦略でブログを運営しているのか、どのように記事を書いているのかを明かした本になっています。
読書環境

コクヨの「本に寄り添う文鎮」が本を開いて作業する人の救世主だった【レビュー】

コクヨさんから出ている「本に寄り添う文鎮」を買いました。この商品の面白い点は、「本を広げておく専用の文鎮」として開いた本のように反った形をしているところ。自分は本を開きながら作業することが多く、本が勝手に閉じてしまうのは地味ながら厄介な問題...
単行本・文庫本

【感想・レビュー】『まるむし帳』まる子は詩人でもあったんだなぁと感じた話

『まるむし帳』を読みました。著者はさくらももこさん、文庫版、発売は2003年、集英社から。
流行・話題の本

週休3日16時上がりで国際競争力世界1位のデンマークやばい!という本を読んだ話

2022-2023年に国際競争力で世界ナンバーワンになった国デンマークでは、多くの会社員が16時に仕事を終えて帰宅しているそうです。短い労働時間で圧倒的な成果をあげるデンマーク人はどんな風に仕事をしているのでしょうか。デンマーク在住のデンマーク文化研究家である筆者がその謎に迫った本です。
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