岩波少年文庫

ピッピ 船にのる|自由に、楽しく、気楽に!

学校でも、お祭りでも、ピッピが顔を出すと、いつもゆかいな大さわぎがおこります。ある日、行方不明だったピッピの父エフライム船長がごたごた荘に帰ってきて、二人は感激の再会をしました。世界一強い女の子ピッピの第2話。 リンドグレーン(2000)...
岩波新書

文章のみがき方|筆を握る、火のよう燃える

いい文章を書くために、作家・文章家たちは何を心がけているか。漱石・荷風から向田邦子・村上春樹まで幅広い人びとの明かす知恵を手がかりに、実践的な方策を考える。歩くことの効用、辞書の徹底活用、比喩の工夫……。執筆中と推敲時だけでなく、日常のなか...
新書

高校生活100のアドバイス|「完璧主義」より「全力主義」であれ

大人への入り口にさしかかり、多くの教科を学び、勉強に部活に忙しい。迷い悩むことも多く、いろいろな局面で適切な助言がほしい。そんなきみに100個の具体的なアドバイスを贈ろう。小テストへの取り組み方、苦手強化が好きになる方法、部活をつづける意味...
新書

自分力を高める|他者との比較をやめて自分が本当にやりたいことを追及する

成績や肩書に縛られない、リスクを恐れずにチャレンジする、コミュニケーション能力を高める、ワクワク感を大切にしてミッション、ビジョン、パッションを持つ……。国際ビジネスの最前線で活躍する著者から若い世代に向けたメッセージ。自分の道を見つけ、夢...
新書

砂糖の世界史|あらゆる人々を巻き込んで、世界を変えた白い粉

茶や綿織物とならぶ「世界商品」砂糖。この、甘くて白くて誰もが好むひとつのモノにスポットをあて、近代史の流れをダイナミックに描く。大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命ー教科書に出てくる用語が相互につながって、いき...
新書

悩む力|悩むことで内面は充実する

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いの...
単行本・文庫本

思考の整理学|いつまでも学び成長し続けるために

アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考エッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。考えることの楽しさを満喫させてくれる本。文庫本のあとがきに代わる巻末エッセイ“「思われる」と「考える」”を新...
岩波新書

文章の書き方|「書く」ことを生活の柱にしたい人必読の書

わかりやすい文章を書くために、何に気をつけたらよいか。日頃から心がけるべきことは何なのか。『朝日新聞』のコラム「天声人語」の元筆者が、福沢諭吉から沢木耕太郎にいたる様々な名文を引きながら「文は心である」ことを強調するとともに、読む人の側に立...
心理学

スマホ脳|スマホ依存が脳にもたらす影響とデジタル社会で健康に生きる方法を考える

平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか?睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存―最新研究が明らかにするのはスマホの便...
岩波新書

歴史とは何か|歴史をどう解釈し何を学ぶか、知性への憧れが湧いてくる本

歴史とは現在と過去との対話である。現在に生きる私たちは、過去を主体的にとらえることなしに未来への展望をたてることはできない。複雑な諸要素がからみ合って動いていく現代では、過去を見る新しい目が切実に求められている。歴史的事実とは、法則とは、個...
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