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ちいさなもみのき【絵本】|小さなもみの木と少年の心温まる物語

小さなモミの木は、ある日、男の人によって掘り出され、ある家へと運び込まれました。その家には病気で歩けない男の子がいました。男の子とモミの木はクリスマスを一緒に過ごします。冬が終わるとモミの木はまた森に返されます。それから何年も、モミの木は男...
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オーパルひとりぼっち【絵本】|5歳の少女が孤独の中で書いていた日記

クリームをよくふってバターを作ったり、せんたくをしたり、たきぎをはこんだり―あたらしいおかあさんのもとで、いろんなしごとをいいつけられるオーパル。けれども、オーパルの目は、自分をとりまく世界にむけて、大きくひらかれています。やさしく心をなぐ...
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よあけ【絵本】|静寂を楽しむ、夜明け前。

山に囲まれた湖の畔、暗く静かな夜明け前。おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた丸い月は湖面にうつり、そよ風の立てるさざ波にゆらめきます。やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起...
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満月をまって【絵本】|本当の豊かさ、誇りをもって生きるとはどういうこと?

2000年3月に亡くなった人気絵本作家クーニーの最後の作品。木の声を聴き、風のうたを編む、かご作り職人の美しい心を描いた絵本。(絵本ナビより) 今回紹介するのは絵本の『満月をまって』。 アメリカの作家メアリー・リン・レイ(文)とバー...
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めっきらもっきらどおんどん【絵本】|ふしぎなうたで始まる、行きて帰りし物語

かんたがお宮にある大きな木の根っこの穴から落ちて訪れた国は、何ともへんてこな世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回ります。けれどもすでに夜。遊び疲れ...
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かいじゅうたちのいるところ【絵本】|想像力は一人きりの時にフル回転する

かいじゅうの国をたずねよう。コルデコット賞を受賞し、世界中の子どもたちをひきつけてやまないセンダックの代表作。子どもの内面のドラマをみごとに描いて、今世紀最高の絵本と言われています。(「絵本ナビ」より) 今回紹介するのは翻訳絵本の『かいじ...
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たいせつなこと【絵本】|目に見える、たいせつなこと

世界中でながく愛されつづけている『おやすみなさいのほん』のマーガレット・ワイズ・ブラウンとカルデコット賞受賞画家のレナード・ワイスガードのコンビがおくる一冊。日々、目にうつるものたちを新鮮なおどろきをもって自由にとらえたこの本は、1949年...
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