新書

健康でいるために目を大切にしようぜ!って本を読んだ話

『眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと』を読みました。 著者は平松類ひらまつるいさん、発売は2023年、SBクリエイティブから。
流行・話題の本

「子育てに正解はないけどNGはあるよ」って本を読んだ話

『犯罪心理学者は見た危ない子育て』を読みました。 著者はで出口保行でぐちやすゆきさん、発売は2023年、SBクリエイティブから。
単行本・文庫本

人生で何を大切にしたいのか。そのために何をやって何をやらないかを考えさせられた本の話

『「自分メディア」はこう作る!』を読みました。著者はちきりんさん、文庫版、発売は2020年、文藝春秋から。ちきりんさんは、2010年くらいのブログ界隈では知らない人がいないくらい有名だったブロガーです。彼女がどんな戦略でブログを運営しているのか、どのように記事を書いているのかを明かした本になっています。
読書環境

コクヨの「本に寄り添う文鎮」が本を開いて作業する人の救世主だった【レビュー】

コクヨさんから出ている「本に寄り添う文鎮」を買いました。 この商品の面白い点は、「本を広げておく専用の文鎮」として開いた本のように反った形をしているところ。 自分は本を開きながら作業することが多く、本が勝手に閉じてしまうのは地味ながら厄介な...
単行本・文庫本

【感想・レビュー】『まるむし帳』まる子は詩人でもあったんだなぁと感じた話

『まるむし帳』を読みました。 著者はさくらももこさん、文庫版、発売は2003年、集英社から。
流行・話題の本

週休3日16時上がりで国際競争力世界1位のデンマークやばい!という本を読んだ話

2022-2023年に国際競争力で世界ナンバーワンになった国デンマークでは、多くの会社員が16時に仕事を終えて帰宅しているそうです。短い労働時間で圧倒的な成果をあげるデンマーク人はどんな風に仕事をしているのでしょうか。デンマーク在住のデンマーク文化研究家である筆者がその謎に迫った本です。
新書

科学が発達しまくった現代に何で神社が廃れないのか?を考えさせられた本の話

『教養として学んでおきたい神社』を読みました。著者は島田裕巳さん、発売は2020年、マイナビ出版から。
流行・話題の本

【感想/レビュー】言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか

『言語の本質』を読みました。 著者は今井むつみさん、秋田喜美さん、発売は2023年、中央公論新社より。 日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? 巨大システムの言...
小説

【感想/レビュー】西の魔女が死んだ

『西の魔女が死んだ』を読みました。 著者は梨木香歩さん、2001年発売の新潮文庫。 中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変わるひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、...
小説

続 窓ぎわのトットちゃん|42年ぶりの続編は激動の日々【感想/レビュー】

『続 窓ぎわのトットちゃん』を読みました。 著者は黒柳徹子さん、発売は2023年、講談社から。 私は、どう考えても『窓ぎわのトットちゃん』よりおもしろいことは書けない、と思っていた。 私の人生でトモエ学園時代ほど、 毎日が楽しいことはなかっ...
単行本・文庫本

人生で何を大切にしたいのか。そのために何をやって何をやらないかを考えさせられた本の話

『「自分メディア」はこう作る!』を読みました。著者はちきりんさん、文庫版、発売は2020年、文藝春秋から。ちきりんさんは、2010年くらいのブログ界隈では知らない人がいないくらい有名だったブロガーです。彼女がどんな戦略でブログを運営しているのか、どのように記事を書いているのかを明かした本になっています。
単行本・文庫本

【感想・レビュー】『まるむし帳』まる子は詩人でもあったんだなぁと感じた話

『まるむし帳』を読みました。 著者はさくらももこさん、文庫版、発売は2003年、集英社から。
小説

【感想/レビュー】西の魔女が死んだ

『西の魔女が死んだ』を読みました。 著者は梨木香歩さん、2001年発売の新潮文庫。 中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変わるひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、...
小説

続 窓ぎわのトットちゃん|42年ぶりの続編は激動の日々【感想/レビュー】

『続 窓ぎわのトットちゃん』を読みました。 著者は黒柳徹子さん、発売は2023年、講談社から。 私は、どう考えても『窓ぎわのトットちゃん』よりおもしろいことは書けない、と思っていた。 私の人生でトモエ学園時代ほど、 毎日が楽しいことはなかっ...
岩波文庫

私の好きな悪字|疎まれる字にこそ学びがある【感想/レビュー】

粗雑・雑音の「雑」は嫌われるが、雑木林・雑貨屋・雑記帳には、なつかしい味がある。雑・懶・迷・忘・愚・落・老など歓迎されない漢字を著者は「悪字」と名付け、その価値を再発見する。漢字の一つ一つから織りなされる深い思索とともに、時代に流されないや...
単行本・文庫本

EASY FIGHT|とことんシンプルに考える!堀口恭司の自伝エッセイ【感想/レビュー】

「最強のMade in Japan」が明かす格闘家としての半生 ごちゃごちゃ語るな。やるべきことに集中しろ。 結局、「本物」しか残らない。 堀口恭司『EASY FIGHT』カバー帯 幻冬舎 『EASY FIGHT』を読みました。 著者は格闘...
単行本・文庫本

頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる|感想/レビュー

Kindleで『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』を読みました。 著者はアンディ・プディコム、訳は 満園真木さん、発売は2020年、辰巳出版から。 瞑想はよりよく生きるためのツールです。そしてそれは、マイン...
単行本・文庫本

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方|感想/レビュー

『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』Kindle版を読みました。 著者はジョンJ.レイティ/エリック・ヘイガーマン、訳は野中香方子さん、Kindle版は2014年にNHK出版から出ています。 運動すると気分が...
単行本・文庫本

暗闇の効用|夜は私たちの友だ

今回はヨハン・エクレフの『暗闇の効用』を読みました。 ヨハン・エクレフはスウェーデン出身のコウモリ研究科。 環境保護活動やライター、コンサル会社の経営などもしています。 日本での出版は2023年、翻訳は永盛鷹司さんで、太田出版から発売されま...
単行本・文庫本

ボクの学校は山と川/ボクの先生は山と川|感想

今回は『ボクの学校は山と川』と『ボクの先生は山と川』を読みました。 著者は漫画家の矢口高雄さんで、発売は講談社から。 前者は1987年、後者は1988年に書かれたもので、読んだのはそれぞれ1993年、1995年に文庫化されたものです。 釣り...
新書

健康でいるために目を大切にしようぜ!って本を読んだ話

『眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと』を読みました。 著者は平松類ひらまつるいさん、発売は2023年、SBクリエイティブから。
流行・話題の本

「子育てに正解はないけどNGはあるよ」って本を読んだ話

『犯罪心理学者は見た危ない子育て』を読みました。 著者はで出口保行でぐちやすゆきさん、発売は2023年、SBクリエイティブから。
流行・話題の本

週休3日16時上がりで国際競争力世界1位のデンマークやばい!という本を読んだ話

2022-2023年に国際競争力で世界ナンバーワンになった国デンマークでは、多くの会社員が16時に仕事を終えて帰宅しているそうです。短い労働時間で圧倒的な成果をあげるデンマーク人はどんな風に仕事をしているのでしょうか。デンマーク在住のデンマーク文化研究家である筆者がその謎に迫った本です。
新書

科学が発達しまくった現代に何で神社が廃れないのか?を考えさせられた本の話

『教養として学んでおきたい神社』を読みました。著者は島田裕巳さん、発売は2020年、マイナビ出版から。
流行・話題の本

【感想/レビュー】言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか

『言語の本質』を読みました。 著者は今井むつみさん、秋田喜美さん、発売は2023年、中央公論新社より。 日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? 巨大システムの言...
流行・話題の本

世界は経営でできている|人生を経営するための爆笑エッセイ!?【感想/レビュー】

『世界は経営でできている』を読みました。 著者は岩尾俊兵さん、発売は2024年、講談社から。 結論を先取りすれば、本来の経営は価値創造(=他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直...
流行・話題の本

「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札|タイトルに偽りなしの衝撃本【感想/レビュー】

じつは日本の建築の断熱性能は他の先進諸国と比べて著しく劣っている。夏は暑く、冬は寒い、そうした居住空間における「がまんの省エネ」は、特に高齢者にとってヒートショックなど健康面での深刻な問題にもなっている。しかし、断熱性能を改善することによっ...
岩波ジュニア新書

日本神話入門『古事記』をよむ|感想/レビュー

八世紀初頭に成立した『古事記』は、私たちの遠い祖先がどのように語り、感じ、生活していたかを教えてくれます。イザナギ・イザナミの国生み神話から、因幡の白ウサギ、海幸・山幸の物語。大和三山伝説など、物語の裏に秘められた古代社会の現実に目をこらし...
岩波新書

四国遍路|漂泊とはたどりつかぬことである【感想/レビュー】

四国八十八ヵ所。金剛杖を手に、千数百キロをひたすら歩く。土地の人から受ける「お接待」が心にしみる。ーー人はなぜ四国をめざすのだろうか。いま、ひとりのお遍路として四国路をたどる著者の胸に去来する問いだ。人びとと出あい、自然の厳しさに打たれつつ...
岩波新書

ぼんやりの時間|真剣に、ぼんやりしよう!

岩波新書の『ぼんやりの時間』を読みました。 著者は辰濃和男(たつのかずお)さん。 ぼんやり得意ゆえ、タイトルから良書の匂いがプンプンしますねえ。 常に時間に追われ、効率を追い求める行き方が、現代人の心を破壊しつつある。今こそ、ぼんやりと過ご...
小説

【感想】窓ぎわのトットちゃん|素晴らしい学園、素晴らしい先生、素晴らしい友達との思い出

「きみは、ほんとうは、いい子なんだよ!」。小林宗作先生は、トットちゃんを見かけると、いつもそういつた。「そうです。私は、いい子です!」 そのたびにトットちゃんは、ニッコリして、とびはねながら答えた。――トモエ学園のユニークな教育とそこに学ぶ...
岩波少年文庫

ハックルベリー・フィンの冒険|旅立ちはいつだって真夜中のにおいがする

今回はマークトウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』を読みました。 訳は千葉茂樹さん、発売は2018年、岩波書店の岩波少年文庫から。 原著が出たのは1885年、古典も古典っすね。 19世紀、南北戦争以前のアメリカ南部。気ままに生きる少年...
岩波少年文庫

トム・ソーヤの冒険|誰よりも遠くへ!100年以上読み継がれるジュブナイル

ミシシッピ川沿いの小さな村を舞台に、わんぱくな少年トムが浮浪児ハックを相棒に大活躍するゆかいな冒険物語。因習にとらわれがちな大人たちに逆らってたくましく生きる子どもたちの姿を描きます。世界じゅうの人びとから熱狂的に愛されてきた少年文学の傑作...
岩波少年文庫

飛ぶ教室|かつて子どもだった大人と、これから大人になる子どもへ

ボクサー志望のマッツ、貧しくも秀才なマルティン、おくびょうなウーリ、詩人ジョニー、クールなゼバスティアーン。個性ゆたかな少年たちそれぞれの悩み、悲しみ、そしてあこがれ。寄宿舎学校に涙と笑いのクリスマスがやってきます。 ケストナー・ E(20...
岩波少年文庫

プー横丁にたった家|誰もが一度は離れ、いつかまた戻っていく魔法の森

おなじみのクリストファー・ロビンと仲間たちが住む森へゆくと、わたしたちはいつでもすてきな魔法の冒険に出会えますー。プーやコブタたちのところへ、はねっかえりのトラーがあらわれました。『クマのプーさん』の続編。 A.A.ミルン(2000)『プー...
岩波少年文庫

クマのプーさん|今この瞬間を生きる、世界一有名なクマの物語

世界一有名なクマ、プーさんが活躍する楽しいファンタジー。幼い少年クリストファー・ロビンが、美しいイギリスの森を舞台に、プーやコブタ、ウサギ、ロバのイーヨーなど、仲よしの動物たちとゆかいな冒険をくりひろげます。 A.A.ミルン(2000)『ク...
岩波少年文庫

ハイジ|豊かな自然の暮らしに、憧憬の情を走らせる

美しいアルプスの自然を愛する、純真な少女ハイジの物語。がんこなおじいさんと二人きりで山小屋に住んでいたハイジは、クララという足の悪い少女の遊び友だちになるため、フランクフルトにゆくことになりました……。 ヨハンナ・スピリ(1986)『ハイジ...
岩波少年文庫

ピッピ 南の島へ|さよなら、少年少女時代!

自由な生活を楽しんでいる世界一強い女の子ピッピが、こんどは友だちのトミーとアンニカ、なかよしの馬やサルも連れて、南太平洋のクレクレドット島に出かけます。子どもたちの南の島での大冒険を描く、ますます楽しい第3話。 リンドグレーン(2000)『...
岩波少年文庫

ピッピ 船にのる|自由に、楽しく、気楽に!

学校でも、お祭りでも、ピッピが顔を出すと、いつもゆかいな大さわぎがおこります。ある日、行方不明だったピッピの父エフライム船長がごたごた荘に帰ってきて、二人は感激の再会をしました。世界一強い女の子ピッピの第2話。 リンドグレーン(2000)『...
単行本・文庫本

12のバレエストーリー|美麗なイラストで彩られた知ってそうで知らない定番の物語12選

うっとりするような美しい絵とともに贈る、読む名作バレエ12選。 「シンデレラ」「白鳥の湖」「ねむれる森の美女」「ドン・キホーテ」 「コッペリア」「くるみわり人形」「火の鳥」「ジゼル」「オンディーヌ」 「ラ・シルフィード」「リーズの結婚」「ロ...
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